今日をもって、本校を離任される先生方とのお別れをしました。
長い人では10年本校を支えていただきました。
各先生からは子供たちに向けて、今までを振り返る言葉とともに、これからに期待する言葉をもらいました。
先生方、これから新天地での活躍をご期待しております。
本日をもって、令和8年度の教育課程がすべて修了しました。
修了式では、努力・挑戦、そして成長について、地層を例に話をしました。努力をしても結果はすぐに表れないけれども、地下に眠る地層のように確実に積みあがっているものであり、それが後々力になるので、結果がすぐに見えなくとも、日々の努力を続けることを惜しまないよう話をしました。
修了式後には今年度最後の表彰を行いました。ここでは、バレーボール、ソフトテニス、ダンス、水泳、ボランティア、プレゼン、ポスター、作文、吹奏楽の様々な賞を表彰しました。来年度も生徒の活躍が楽しみな結果でした。
最後に生徒指導主任より、生活について話をし、春休み中の生活全般について話をしました。特に、自転車の乗り方について、ルール、マナーを守ることが他者だけでなく、自分を守ることにつながると話しました。さらに、生活リズムについて、夜更かし、遅い時間の起床などすることなく、健康な生活を送るよう話しました。そして太東中学校の「あたりまえの上に、よさ、らしさ、強みを生かす」とありますが、「あたりまえ」にできることが重要であると話し、これからの太東中生に期待を寄せて終わりました。
あと数日で学年が一つずつ上がります。「先輩」「学校の代表」としての姿をしっかりとこの春休みに準備していきましょう。何事も「初心」が大切です。自分らしく成長するとともに、他者を尊重しながら、互いに協調し合える関係を築いていきましょう。
今年度お世話になった教室・学校をきれいに掃除しました。
教室内の机をすべて出して掃除したり、古くなったものをまとめて捨てるなど、普段は手が届かないところにも手を伸ばし、きれいになりました。
第2学年も、保護者会を生徒同席のもと行いました。
ここでは、いよいよ最上級生となり、受験も1年後に控えた学年となることから、久喜北陽高校の教頭先生を講師に招き、高校についての話と特に来年度から変わる県公立の受検方法について話をしてもらいました。また、本校の今年度の受験の実績や今後に向けての話などもしていきました。
4月からは最上級生です。太東中を引っ張るとともに、自身の進路を真剣に考える一年間となります。今のうちからできることをはじめていきましょう。
第1学年の保護者会を生徒同席のもと、行いました。
ここでは、今年度の振り返りを学年主任や各クラス担任より伝えるとともに、来年度から変わる県公立の入試制度などについても、現状を伝えました。また、最後には、学年職員が作成した1年間の振り返り動画を視聴し、生徒はまだ1年しかたっていない中ですが、なつかしさに声を上げていました。
卒業証書授与式が盛大に挙行されました。3年生にとっては最後の太東中学校です。堂々とした姿で入場してきた3年生。証書授与では一人一人しっかりとした気持ちで校長より卒業証書を受け取っていました。校長式辞のあと、教育長・市長・議会副議長からお祝いの言葉をいただきました。
在校生代表の送ることばに続き、別れのことばでは、元生徒会長の言葉に他の生徒が言葉を乗せ、涙あふれる言葉となりました。
全校合唱に続き、3年生にとって最後の校歌。胸が熱くなりました。
3年生は今日をもって本校を飛び立ちます。春に咲く桜梅桃李の花ように、それぞれの良さを生かして各人の人生の花を咲かせてください。
ご卒業おめでとうございます。
いよいよ明日に迫った第41回卒業証書授与式。今までお世話になった先輩方を送る準備を1・2年生が行いました。
2年生は会場となる体育館の準備をし、1年生は体育館以外の清掃などをしながら、明日を迎える気持ちを高めていきました。
卒業を前にした3年生は、3年間お世話になった学校に対して、清掃や修繕などを行いました。きれいで安全な校舎を次の代に引き継いで伝統ある太東中をさらに発展させてほしいとの思いを込めていました。
間近に迫った卒業式に向けての予行を行いました。これまでは学年ごとに練習をしていましたが、ここでは全体で合わせて本番のように流しながら、式全体の状況を確認していきました。
生徒は厳粛な雰囲気をつくり、集中して臨んでいました。
実際に動いてみると調整が必要なところがあり、細かいところでの修正を加え、本番を迎えていきます。最高の卒業式になることを期待しています。
終了後には、優良生徒表彰・体育優良賞・善行賞・産業振興の表彰を行いました。
全てを終えたところで、校長より明日の3・11を前に話をし、当時の様子や今も残る被災の様子などについて話をしました。
今年度最後の市長表敬訪問が行われました。
今回、本校からは一人の全国大会出場者が市長・教育長に結果を報告しました。今後のさらなる活躍に期待しています!
3年生の卒業もあとわずかです。
全校の卒業式練習後には、3学年球技会を行いました。
3年生にとっての、中学校最後の交流の時間を楽しんでいました。
今週末に控えた卒業式に向け、全校生徒が集まっての練習を行いました。場にふさわしい服装の考え方や、ふるまいなど、TPOに合わせた行動ができるように、この卒業式の練習を通じて改めて確認していきました。
また、全校合唱も気持ちをこめて歌い、当日に向けて気持ちを高めていっています。
今日は、授業時数特例校の指定により生み出された時間を利用して、「探求学習の日」として、一日を通して、各学年のテーマごとに探究を進めました。
1年生は「防災」をテーマに、久喜市危機管理課や消防署、太東学園の協力を得て、消火器による消火訓練、段ボールベッドの組み立て、要救護者の応急処置および運搬方法などを学びました。さらに危機管理課の防災監による講演などで、避難所で中学生ができることを学びました。
2年生は「平和学習」をテーマに、埼玉県平和資料館の方が来校し、戦争の悲惨さを、ご自身の父がまだ小さいころに祖父が出征しそのまま亡くなったことや、広島の被爆者の方のインタビューなどを通して語ってくれました。そして、今ある平和を大切にすることが重要であるとの話をしてくれました。その後生徒は各自で戦争や平和などについての探求を進めました。
3年生は「地域」をテーマに、自分たちで役に立てることはないかを考え、地域の清掃や太田小・久喜東小でのお手伝いをしてきました。たばこの吸い殻や、強風のため集積所に集められたごみが転がってきているものを拾ったりしながら、地域をきれいにしていきました。小学校でも旧タブレットの確認や壊れた机の解体など、それぞれ普段教職員だけではできないことを手伝ってきました。
1・2年生の企画による「3年生を送る会」を実施しました。この三送会のテーマは「夢に向かって突き進め!-愛と勇気を胸にー」でした。
吹奏楽部の演奏をBGMに3年生が入場。オープニングセレモニーからオープニングアウトと、生徒会本部を中心とした有志による出し物で会場が一気に盛り上がりました。その後、在校生からの呼びかけ、合唱で、3年生への感謝の思いを伝えていきました。
第2部では、3年生の教職員によるダンスや、3年間の思い出のスライドとともに、1・2年生のころにお世話になった先生からのビデオレターも届きました。
3年生からも在校生へのメッセージおよび合唱披露をし、その存在感を示してくれました。
その後、3三年生の各クラス代表に花束を贈呈。
最後に全校生徒で合唱をしました。
終了後、3学年主任からは質の高い三送会とであったことのお礼と、この3年生をさらに超えてほしいとの言葉があり、三年生への感謝を伝えるとともに、太東中が引き継いできた伝統をさらに発展させることを臨む会となりました。
3年生の卒業を前に、3年生がかかわる表彰を行いました。
今回表彰したのは、「明るい選挙啓発標語」「『友達にすすめたい本』読書感想文」「全国中学生人権作文コンテスト」「郷土を描く児童生徒美術展」「全国教育美術展」「小中学校児童生徒美術展(平面・立体)」「愛の図書一筆感想文感謝状」「書きぞめ展覧会」でした。多くの生徒が活躍しています。1・2年生のみでの表彰は、修了式に行います。
今月も太東学園の学校運営協議会によるあいさつ運動を実施しました。先日の部活動体験会でもあいさつが良いと多くの方からお声がけいただきました。これからもあいさつで心をつないでいきましょう。